学校生活に関するQ&A
Q1.
本人や家族が、カトリックの信者でなければならないのでしょうか。
また、家族の宗教は問題になりますか?
信者であるかどうかは問いません。また、家族の宗教も問いません。児童は宗教の授業や宗教行事を通して、カトリックの価値観、キリストの教えを学びます。また、朝礼・終礼では、お祈りをし、聖歌を歌います。
1・2年生の国語の時間のうちの2時間を読書指導に充てています。これは、すべての学習の基礎となる読解力が大切だと考えているからです。ひらがなで書かれた文章を「文のまとまりとして、すらすら読むことができるようにする」ことを目的としています。身につけた読書習慣は、学習に役立つだけでなく、豊かな心を育みます。
学年にもよりますが、およそ1対3程度の割合です。
Q4.
通学の範囲は決まっていますか。また、入学当初の通学はどのようにしていますか?
通学の範囲は、保護者の判断にお任せしています。ただ、一人で通学できる範囲としては、片道1時間程度が望ましいと思います。また、入学当初は、保護者の方がつきそってくださってもかまいませんが、数週間で友達や上級生と通学できるようになるでしょう。
学校でもしばらくの間は担任が下校指導をしています。
お弁当の持参をお願いしています。学校にいるときもお家の方とつながっているという気持ちを感じさせるとともに、感謝する心を育みます。
特別教室も含め、全教室に冷暖房が完備されています。また、各クラスには、大型のプラズマテレビとノートパソコンも設置されています。
Q7.
「セシリアタイム」は、どのような時間ですか。
セシリアタイムは、聖セシリア小学校の総合的な学習の時間です。
学年ごとにテーマを決め、週1時間、児童が自主的に取り組んでいます。
各学年のテーマは以下の通りです。
・3年生「情報について知ろう」
・4年生「環境について知り、わたしたちの生活を考えよう。」
・5年生「福祉、ボランティアについて学習し、わたしたちにできることを考えよう。」
・6年生「修学旅行を通して、歴史や伝統、文化遺産などを総合的に学習しよう。」
各校門には防犯カメラを設置するとともに警備員を配置しています。また、受付では、来校者の確認も行っています。その他の安全対策について、下記にまとめましたので参考にしてください。
●安全指導面
・登下校時の安全指導 ・避難訓練 ・引渡し訓練 ・方面別班の編成
●施設及び設備面
・緊急時一斉連絡システムの導入 ・校舎内連絡電話の設置
・AED(自動体外式除細動器)の設置 ・防犯フェンスの設置
Q9.
「男子の進学や進学指導」について教えてください。
男子のほとんどは、私立中学校に進学するので、毎週行う補習や夏期講習会では、男子だけのクラスを作り、受験問題などにも対応しています。その他、進学相談なども実施しています。