聖セシリア小学校
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カリキュラム
国語科
国語科図
 国語は学びの基本となる教科です。国語教育は、「話す」「聞く」「書く」「読む」を大切に学習を進めています。学習活動を通して、思考力(考え方がわかる・考える習慣がつく)、読書力(語彙を豊かにし、心を育てる)、活用力(他教科や日常生活に生かす)を伸ばし、子どもたち一人一人が国語力の基礎をしっかりと身につけていけるような教育を目指しています。


話す・聞く
 想像したり、考えたりしたことを友だちにわかるように話し、友だちの考えがわかるように聞くことを大切にしています。授業やその他の活動の中で、発表や話し合いの機会を多く取り入れています。


書く
 「書くことは楽しい」という思いを大切にし、学年に応じて書くための基本的技能を身につけていけるように指導しています。日記、作文、感想文などいろいろな場面で自分の思いや考えが書けるようにしています。
 また、言語に気をつけて書けるように、漢字の学習では、漢字を「読む」ことだけでなく、「書く」練習に重点を置き、日常の授業と家庭学習とで繰り返し行っています。


読む


 教科書教材を中心に物語文、説明文、詩などを学習します。それぞれの作品を読むときには、子どもたちの考えを促す「問い」を投げかけ、自分の考えを持ちながら読みを深めていきます。
 さらに、国語の時間に加えて、『読書の時間』を設けています。子どもたちは作品を声に出して読むことで、言葉の持つおもしろさ、日本語の美しい響きに気付き、大切に読む姿勢を身につけます。また、リズムを体で感じ、感情豊かに表現することも自ら覚えていきます。
 多くの読み物に親しむことによって、情緒豊かな人間性を育むことができます。


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