教育の特色

表現×体験×個を生かす=自分らしく輝く力

自分の言葉・体・音・作品で
「表現」する

大人になって社会に出たら、
友だちや家族、先生だけでなく、会社の同僚やクライアントなど、さまざまな人と関わります。
人とともに生きていくために欠かせないのが
「コミュニケーション」です。
AIがどんどん進化して便利になった今だからこそ、相手の気持ちを汲み取りつつ、
自分の想いや考えを自分の言葉でしっかり伝えるといった、AIにはできない力が大切になります。
コミュニケーション能力を培うためには、
「自分の考えや想いを他者に伝える」「話し合いを通して問題を解決する」という経験の積み重ねが必要です。
だからこそ、聖セシリアでは
「表現すること」に特化した授業を実践しています。

五感を働かせた
「体験」を伴う学び

教室の中で、先生の授業を聞いて、ノートをとる。
そこで得た知識は、
あっという間に頭の中から消えていきます。
なぜなら、そこには「感動」がないからです。
本当の知識を身につけるためには「感動」が必要です。
体験し、感動して得た知識は、
心の深いところに刻まれると、わたしたちは考えています。
だからこそ、聖セシリアでは
「体験を通した学び」を軸に、
“おかしな授業”をたくさん展開しているのです。

一人ひとりの
「個を生かす」サポート

子どもたちは一人ひとり違います。同じ人間はいません。
それぞれが持っている力を充分に発揮するためには、
一人ひとりの個性を大切にするとともに、
様々な体験ができる環境を与えてあげることが必要だと、わたしたちは考えています。
だからこそ聖セシリアでは、
子どもたちそれぞれが、好きなこと、得意なこと、
やりたいことを見つけられるように、
様々な体験活動を行い、
子どもたちの可能性を全力でサポートしています。