児童全体会(東日本大震災)
2026.03.12
小学校だより
全校で行う児童全体会で、代表委員の児童たちが、東日本大震災の経験から学ぶ会を企画しました。東日本大震災が起きた15年前、聖セシリア小学校では6時間目の授業が行われていました。当時、小学生として在学していた教員が子どもの目線での体験を語ったり、理科の授業中だった校長先生が当時の様子を伝えたりすると、子どもたちは真剣にその話に耳を傾けていました。また、代表委員の子どもたちは、今、自分たちができることとして、災害時の避難のしかたを全校児童とともに振り返りました。









