更新日:7月28日

「じゅぎょうのとき、えんぴつやけしごむをおとしてしまいました。『おちたよ』と、言われました。うれしくなって『ありがとう』とかえしました。とってもうれしかったです。」

 2年生が国語の授業で「うれしかった言葉」について書いた短文です。ほかに「ありがとう」「ナイス」「おかえり」「おめでとう」などがありました。

「愛語能く廻天の力あることを学すべきなり」(あいごよくかいてんのちからあることをがくすべきなり)とは、鎌倉時代の禅僧、道元の言葉です。愛語とは、愛あるやさしい言葉をかけること。愛語には、天地をひっくり返すほどの力があるという意味です。

 子どもたちと接していると、言葉のかけ方や選び方でその反応がずいぶんと違ってきます。愛ある言葉には、相手を癒し、勇気づけ、前向きにさせる力があります。「おちたよ」の中にあるやさしさに気づいた心もあたたかです。





更新日:7月28日

6月の土曜参観を行いました。今回も感染症対策のため人数を制限し、指定した時間帯のみの参観としました。子どもたちも楽しみにしていたようで、いつにも増して、はりきって授業に臨んでいました。





普段は室内の温水プールを使って年間を通して水泳の授業を行っていますが、夏の期間は室外プールも使用して授業を行っています。普段と違った環境で子どもたちもとても楽しそうに授業を受けていました。