2年生生活科「いちご」
2026.11.04
小学校だより
2年生は、生活科の授業で、いちごの栽培を行っています。いちごを植える前に、苗の観察をしました。観察のポイントは「大きさ」「色」「形」「におい」「さわった様子」です。子どもたちは、以前から国語や生活科でウサギやトマトの観察をしているので、特徴を捉えるのがとても上手です。いちごの観察でも、「葉っぱの色は緑と黄緑」「葉っぱの形はぎざぎざだけど、触るとふわふわ」「葉っぱのにおいは、いちごのへたの匂い」「茎の下は赤色」など、様々な特徴を見つけていました。観察の時には、定規を出して長さを測り、葉っぱの大きさや茎の長さを、算数で習った何cm何mmという単位で表している児童も多くいました。観察をした後には、一人ひとりのプランターに植えていきます。今後の成長が楽しみです。






