校長先生の名物授業
2025.09.18
小学校だより
今年も6年生が、校長先生の名物授業を受けました。その授業とは、校長先生が自ら船に乗って釣ってきた「イナダ」を使って行う「魚の観察」です。
最初はおそるおそる魚を触っていた子どもたちでしたが、すぐに魚の扱いにも慣れ、積極的に活動することができました。実際に魚の口の中に手を入れて歯を触り、人の歯と役割が違うことを確認したり、人と同じような場所に心臓があることなどを確認したりしました。また、胃の中からは消化された小魚が出てきて、子どもたちはびっくり。消化と吸収の仕組みも確認することもできました。その他、肝臓やエラの様子、目のつくりなども観察し、本物に触れているからこそできる学びを体験することができました。













