小学校だより

3年生社会科見学「鉄道会社」

3年生が、社会科見学で、小田急線の大和駅に行きました。聖セシリアの創立者である伊東静江先生は、小田急電鉄の創業者である利光鶴松氏の娘で、「小田急江ノ島線の開通」と、聖セシリアの前身である「大和学園女学校の開校」は、1929年4月、まさに時を同じくして始まったという歴史があります。

大和駅では、小田急電鉄の駅員さんたちが、手作りの看板で出迎えてくださり、鉄道会社の方のお仕事や、様々な安全の工夫について教えてくださいました。また、信号所での列車運行確認パネルの仕組みや安全のための工夫、自動券売機の裏側や自動改札機の内側、終電後や始発前の時間帯にも仕事をしている駅員さんが休息をとる部屋など、普段は見ることのできない場所をたくさん見せていただき、子どもたちは興味津々。さらに今年は、実際に駅ホームのアナウンスもさせていただき、子どもたちは、緊張しながらも、真剣に「駅員さんの仕事」に取り組んでいました。
 

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