6年生国語 特別授業(落語)
2025.12.09
小学校だより
噺家の桂鷹治先生をお招きし、6年生が落語体験を行いました。落語とは江戸時代から盛んに行われている「落ちがある話」であることや、扇子は持ち方一つで観客に「筆」や「箸」のように、手ぬぐいは「メモ」や「スマートフォン」のように見せることができることなどを教えていただきました。また、「モンキードライブ」と「転失気」の小噺を聴かせていただいたり、実際に小噺をする体験もしました。子どもたちからは、「楽しくて40分じゃ足りませんでした。」「(落語に出てくる登場人物が)誰か一人が悪いのではなく、にくめない感じが面白かったです!」という声があがり、落語の良さを感じてもらえる貴重な体験となりました。
桂鷹治先生のインスタグラムにも落語教室のことが掲載されています。こちらからご覧ください。



